Our Works(実績)
2008.02.13
ラブリークィーン株式会社様「中部IT経営力大賞」受賞
中部地区で70社の応募があった中で堂々の大賞受賞!
(以下は岐阜新聞webからの抜粋です)
中部経済産業局が本年度創設した「中部IT経営力大賞」の受賞企業が12日決まり、婦人服製造のラブリークィーン(本社岐阜市加納寿町、井上武社長)が大賞を受賞した。中部地区(岐阜県、愛知県、三重県、富山県、石川県)の中小企業で、ITを活用し経営革新や生産性向上を図っている企業に贈られる。このほか県内からは優秀賞に2社、奨励賞に1社が選ばれた。
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初回は中部地区で70社の応募があり、大賞1社、優秀賞7社、奨励賞12社を選んだ。
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ラブリークィーンが開発したシステムは、携帯電話を活用して各店舗の店頭情報を一元管理する仕組み。経営のスピードアップに貢献している点などが評価された。
具体的には、携帯電話使って各店舗が日々の店頭売り上げ情報などを本社へ送信し、約700店舗の売り上げや在庫状況など毎日の店頭情報を一元管理できるようになっている。従来はファクスで本社へデータを送っていたが、携帯電話を使うことでコストを大幅に削減するとともに、売り上げ情報などを素早く集め、経営判断にも役立てることが可能となった。
同社は「今後、CRM(顧客関係管理)にも活用していきたい」としている。
ガッツポーズの社長の井上さん(弊社デザインイマジニアン作)。記事は井上さんから直接手渡して戴き、喜びを共有いたしました。弊社は2002年の「お客様満足プロジェクト」の立ち上げから顧問として関わり、現在は「お客様満足プロジェクト」の発展である「お客様満足委員会」のアドバイザーとして、ご支援させていただいております。
この間、CRMを進めるためには当時の「店頭での商品販売情報」を集める仕組みでは不可能。アナログで集めている顧客毎の基本情報や購入履歴を「情報システム」に置き換えなければならない、という議論がなされ、2005年に「店頭顧客委員会」が立ち上がり、そこでもシステム・アドバイザーとして関わらせていただきました。
弊社が長く関わってきた案件が「大賞」受賞ということで、とても嬉しく思います。ようやくここまで来たか、という感慨とこれからのCRMへの活用に向けての期待の両方の思いで、この記事を読ませて戴きました。

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