「感動経営のマジック」サンプル

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【感動経営のビタミン】

☆魅力的なリーダーに贈る、本日の「ビタミンG(臥龍語録)」は・・・

【そこまでやるかのサービス】

『ゲストから、「そこまでやるか!」と言われるくらいのサービスでないと、
記憶には残りません。記憶が無ければ、それを辿ってゲストも戻ってこれま
せん。どうせやるなら、80点ではなく120点のサービスをしよう!
詳細は、本文で・・・。』

・発行者: 経営思想家&感動経営コンサルタント&APRA議長
臥龍(がりゅう)WOLONG(ウォロン)こと角田識之(すみだのりゆき)
・感想やお問い合わせは⇒ garyu@e-garyu.com

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Good morning PRESIDENT!Morning Coffee代わりに「ビタミンG」をご愛飲の
“素敵なあなた”、おはようございます。人生は片道切符ですが、イメージで
きた指定席への変更は可能です。イメージし、書き、熱く語った未来は実現し
ます。

「ビタミンGを飲んで、あなたの人生グリーン車に乗り換えましょう!」

臥龍は、東京の朝です。本日は、顧問先業務の後、新潟に移動です。

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【本日の「ビタミンG」の効能解説】

*キーワードは「カシータ」「ディズニー」「感動経営」

●「百聞は一見に如かず」

講話よりも映像、映像よりも実体験ですね。

「感動経営」という言葉を講話形式で聞いて分かる人は、
自らが、「感動体験」をしている方々ですね。

臥龍の周りの方々は、「感動体験」を持っている方々がほとんどなので、
「感動経営」の話を聞いても、何ら違和感は持たれません。

しかし、世の中には、意外なほどに「感動体験」を持っていらっしゃらない方が
いるものです。

「体験」をされていない方に伝えるのは困難なものです。
甘いものを食べたことのない方に、「甘い」を話で伝えるのが困難なのと
同様です。

ご自身が、体験を持つことが重要です。



名古屋のリフォーム会社O社に、Fさんという管理職の方がいます。
この三日間で、奥様と息子さんの三人で、「青山カシータ」と
「ディズニーランド」に行かれたそうです。

「ドキッ」です。

カシータは顧問先でもないのに、こういう場合、何故、ドキドキするの
でしょうか?

恐る恐る聞いてみました。

「カシータ」はいかがでしたか?

「いやー、最初、家内の機嫌が悪くて・・・」

「ドキッ、ドキッ」です。

流れはこうです。




★レセプション(お出迎え)

車で行かれたそうです。青山246沿いのカシータ入居のビルらしきところに
来て、車を停めて、“ここかな?”

と、もうスタッフが小走りに来て、「Fさま、お待ちしておりました」
(何で名前が呼べるの!)

「車、どこに停めたら?」

「いえ、どうぞ、このまま。私どもで停めておきますので」

エレベータに乗り三階へ。とびらが空いたとたんに、「そら君、こんばんは!」

四歳の息子さん、「どうしてボクの名前を知っているの!」





★カシータ・マジック

とにかく驚いたのは、ファミレスに行っても、じっとしていない息子が、
4時間、じっとテーブルにいたこと、帰ろうとぐずらなかったこと、
奇跡でしたとは、Fさんの弁。

スタッフが入れ替わり立ち代り来て、そら君に話しかけるものですから、
そら君はすっかりメインゲスト気分だったそうです。

そら君がリクエストしたそうです。「子どもビールが欲しい」
(“子どもビール”という飲み物があるそうです)

「ごめんね。ここには置いてないんだ」

でも、奥様の機嫌はあまりよろしくなかったそうです。
「ここはかまいすぎね。もっと静かに楽しみたいわ」

そしてデザートタイム。テラス席に案内されます。

Fさんと奥様はコーヒー。運んできたスタッフが、なにやら小瓶を持っています。
「子どもビール」です。

そら君、「ワーっ」と大歓声です。

「どうしたんです、これ?」

「直ぐにネットで調べてみました。渋谷の東急ハンズにあることが分かりました
ので、スタッフが車でいって買ってきました」

それを聞いた奥様の態度がコロッと変わりました。
「子どものためにそこまでしてくれるなんて・・・!」




★お見送り

名残惜しいですが、チェックアウト。

そら君が一番気に入っていたスタッフが、「ごめんね。今、手が離せなくて」
と、店内で手を振ります。

一階に降りれば、もう車が駐車場から出せれています。
そして、車の前には、お気に入りのスタッフの方が、いつの間にか立って
います。

そら君、「えー!何で居るの?」と最後の絶叫(笑)です。

車に乗り込むと、そこには三本のミネラルウォーター、
そして室内には、お花がたくさん。

奥様、「ねえ、また絶対来ましょうね!」

翌朝、車のドアを空けると、一面、いい花の香り。
一日の出足がハッピーでした、ということです。





★目線が違う!

そしてディズニーランドに行ったそうです。

そら君、ハトが来るので、次々とポックコーンを投げます。

お掃除の人(カストーディアル)が、掃いても掃いても、
そら君のポックコーンが飛んできます。

「だめじゃないの」と叱りましたが、お掃除の方は、全然嫌な顔をせずに、
「ハトさんは、ポップコーン好きだよね」と、息子に話しかけてくれました。

見てるとお掃除の方が、床を拭いています。スプレーを掛けて拭いています。

しかし、どう見ても汚れていない。

「ねえ、そこは汚れていないのに、何故拭くの?」

「いえ、私には見えるのです」

Fさん曰く、「彼らは、志が違う。視点が違う。視線が違う」、
「カシータもディズニーも、本当に気分がよかったです。
そして、予想もしないことをしてくれた。本当にいい気分にしてくれた。
我が社もゲストにそのような空間を提供できたらいいですね」

臥龍はつくづく思いました。「感動経営」を実践するには、
スタッフに「感動体験」をさせることが必要ということです。

この投資は安いものです。

ちなみにFさんのカシータ、ディズニーは完全にプライベートで、
臥龍もFさんが行かれるのは知りませんでした。

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☆★本日、臥龍がイメージしたこと★☆

イメージできたものは実現するといわれています。臥龍は、本日、全国200万
の社長さまが、どうせサービスを展開するのなら、ゲストの記憶に残る
「120点サービス」をしようと語られているお姿をイメージしています。

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●編集後記

今朝は自宅で「栗ごはん」をいただきました。

秋の味がしました。

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・発行者: 感動経営コンサルタント&APRA議長&亜僑創家
  臥龍garyu:WOLONG(角田識之 Sumida Noriyuki)
・臥龍のプロフィールは⇒ http://www.e-garyu.com/ 

・念願は「子供たちに、世界中の人々が共生し、
      戦争と飢餓がなく、義務教育の受けれる未来を遺してあげたい」
・天職は「経営思想家&感動経営コンサルタント」
・志は「人物インキュベータとしてのAPRA大学と
             アジアン文化センターの創設」
・中期ビジョンは「感動企業実現のワンストップ・コンサルティング会社
としてのIPO~最高の時間対効果と費用対効果で最大の成果をプロミス
(約束)する~」

・臥龍の天命は「人本主義によるアジアの友好と発展」です。
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  日本区⇒ http://www.apra.jp/ 
  台湾区⇒ http://www.apra.com.tw/home.asp(曲が流れるので要注意)
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