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「人間関係はGOOD コミュニケーションから始まる」
出張研修受付中!



経営者の多くが「質の良い会社」を作りたい、と思っています。

では「質の良い会社」の「質」とは何でしょうか?

「 経営の質」
「 組織の質」
「社員一人ひとりの質」

この3つの質になると思います。

いずれも重要ですが、法人は人の集団ですから、「社員一人ひとりの質の向上」こそ、もっとも大切なことと思います。

では「社員一人ひとりの質の向上」はどうすれば可能でしょうか?

多くの企業で固定費の内、人件費の比率が一番高いと思います。

そのコストに更に研修費を加えて「人の育成」をされています。

それなのに「業績が上がらない」のは何故でしょうか?

その答えは、育成方法が間違っているからです。

京セラの稲盛和夫さんが、

考え方×熱意×能力=仕事や人生の結果

となる、と言われています。

ネッツトヨタ南国の横田英毅さんは、

優秀さを語るときに、人は知識や技術、IQなどの能力に焦点を当てがち。

重要なのは、「組織に必要な能力」をどう見るか?です。

また熱意についても個人レベルのでは「それをやりたい」で良いですが、組織で求められる熱意は「持続的に」「より高いところへ」というもの、

と言われています。

人の集合体である「組織の質」に繋がる「社員一人ひとりの質」を向上させてなくてはなりません。

逆に言えば、一人ひとりの能力が高くても、組織としての能力はさほど高くない会社はダメだということです。

一人ではできないことがあるから、組織で動くのです。
組織で動いている時に持てる力が発揮できないと意味がありません。

ではどういう組織であれば、持てる力を発揮できるのでしょうか?

人間関係の良い職場であれば、間違いなく「個人の能力がチーム力」として開花します。

なぜなら、そのような職場であれば、仕事がワクワク楽しいし、同僚のために自分が貢献できる事が嬉しくなるからです。

そうなると常に組織を優先させる行動が生まれます。組織のためのポジティブシンキングができるようになります。

そのような組織を作るための第一歩が「GOODコミュニケーション」です。

コミュニーケーションとは意思の伝達です。

「伝える」ことと「伝わる」ことの違いは解っているようで解っていません。

是非、以下をお読み下さいませ。




「伝える」と「伝わる」の違いを知っていますか?
~コミュニケーションの大きな目的は「円滑な人間関係づくり」です。コミュニケーションが足らなかったために、ギクシャクした関係になってしまったという苦い経験は誰もがあります。何故、うまくコミュニケーションできないのでしょうか?そこには「伝える側」と「受け取る側」がいます。「伝える側」が「伝えよう」とすると伝わりませんが、「伝わる」ようにすると伝わります。そのノウハウを学んでいただけます。~

下記の概要をお読みいただき、講座について、内容や費用への問い合わせ等がございましたら、メールにてお問い合わせ下さい。
企業様へ出張しての講座や複数の企業様の合同講座という形でも受け付けております。

お気軽にお問い合わせ下さい。
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■はじめに

顧問先から「部下や社員とうまくコミュニケーションが取れない」「もっとお客様とコミュニケーションを上手に取りたい」何か良い方法はありませんか?ポイントやコツの様なモノはありますか?という相談が増えてきました。

いろいろな形でアドバイスをさせていただき、「お陰様でうまくコミュニケーションが取れるようになりました」という嬉しいご報告もいただいております。

そのノウハウを研修で学んでいただけます。

ですが!!!

実は、私自身はコミュニケーションが苦手です。苦手なのになんで「コミュニケーション研修」なんかできるのですか?という質問を受けたことがあります。

なんてお答えしたかと言いますと・・・

「苦手なので、何とかしたいといろいろと考え、工夫してきました。ですが、未だに反省と研究の毎日です」

こんな私の研修ですから、成功体験から学んだものではなく、試行錯誤のプロセスから学んだ話となります、とお答えしました。

たくさんの失敗とたくさんの企業事例から、学び考えたことですので、ご期待ください。

■コミュニケーションの重要性について

コンサルタントとしてたくさんの企業を見てきました。

業績が芳しくない企業には一つの共通した特徴があります。それは・・・・

「職場の人間関係が良くない」

ことです。

仕事は一人で取り組む場面もありますが、一つの仕事を完結するためには、必ず誰かの手助け(チームの力)が必要です。一人ではできないことも役割分担し、チームワークで事に当たると解決することも多いです。

その際、必ずコミュニケーションが必要です。チームとのコミュニケーションを意識しながら進めなければ成果は出ません。

目標への理解と共感、役割分担とそれのスケジュール化、困難な事や結果が出ない時のチーム全体のモチベーションアップ、進捗管理、報連相など・・・。たくさんの重要な共有事項がそこにあります。

リーダーとチームメンバーが一体にならないと達成できません。

その際に「あうん」の呼吸で突き進む事ができるチームを作るのは並大抵ではありません。

目標達成の回数を重ねて行けば、「達成感の共有」から自ずと「呼吸の合ったチーム」に近づいていきます。

では最初の目標達成はどうすれば出来るのでしょうか?

「伝えたいこと」を確実に「伝わった状態にすること」

だと思います。

コミュニケーションには「伝える側」と「受け取る側」がいます。

「伝える側」が「伝えよう」とすると伝わらずに上滑りすることが多いですが、「伝わるように」と考え、発言すると伝わるものです。

「伝える」とは、自分目線で話すため、相手に自分の伝えたい事が伝わらないことがあります。

「伝わる」とは、相手に自分の伝えたい事がきちんと伝わっている状態の事で、通じ合っている状態のことです。自分の話す内容を相手目線で整理して話すと、この結果になることが多いです。

すなわち、コミュニケーションとは「伝える」ではなく「伝わる」こと。

企業内のコミュニケーションは何かを「伝えることが目的」ではなく、「伝えたことによって成果を出すことが目的」ですから、「伝わっていない」と、求める結果は生まれません。

「GOODコミュニケーション」を意識的に実行しましょう!間違いなく業績が好転します。

■研修内容の一部をご紹介

・コミュニケーションの目的
・コミュニケーションで大切なこと!
・伝えると伝わるの違い
・何故、伝わらないのか?
・どう話せば伝わるか?
・自分のレベル(立場)を捨てる
・コミュニケーションミスの防ぎ方
・傾聴が大事
・傾聴したくても喋ってくれない事がある
・褒めることが大切
・話す言葉に意思力を持たせる
・マイナス言葉とプラス言葉
・マイナス言葉はプラス言葉に置き換える
・言葉が人に活力を与える
・リフレーミング技法
・ネガティブ意見をラッキーアドバイスとして置き換える
・やはり自分の意思が大切。自分に掛ける魔法の言葉

などなど

■所要時間について

約2時間の講習となります。その後、質疑応答や個別相談も承ります。


講座やフォローアップについて、内容や費用への問い合わせ等がございましたら、メールにてお問い合わせ下さい。
企業様へ出張しての講座や複数の企業様の合同講座という形でも受け付けております。

お気軽にお問い合わせ下さい。

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以上