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「業績向上活力会議の導入講座」
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「業績不振」の企業は、まず「会議を革新」してみましょう!
~スタッフのモチベーションが上がる会議にすれば、必ず業績は向上します。「業績向上活力会議」を導入して、まずは自社の会議の棚卸しをやり、改善ポイントを明確にすれば、「業績向上」もすぐそこにやってきます!~

下記の概要をお読みいただき、講座について、内容や費用への問い合わせ等ございましたら、メールにてお問い合わせ下さい。
企業様へ出張しての講座や複数の企業様の合同講座という形でも受け付けております。
交通費を実費ご負担して戴けましたら、何処でも伺います。
お気軽にお問い合わせ下さい。
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■はじめに

会社が置かれている状況(経営)や課題(マネジメント)は会議の中に顕れています!
• 決めたことをきちんと実行する高い社員モチベーションを生み出す組織・風土づくりができているか?否か?
• 売上、利益、固定費、人件費などの数値の予実管理ができているか?否か?
• 目標達成や課題解決へ向けてのPDCA管理ができているか?否か?
• 職場や他部署の仲間を尊重し、自己よりも他人を尊重するチームワークの精神で仕事ができているか?否か?
• 目標やルールに厳しいが、人間関係には優しいリーダーシップが発揮できているか?否か?
• 定期的な新規開拓と既存のお客様から深い信頼を得、生涯顧客化ができているか?否か?
如何でしょうか?

御社の会議で、上記の項目が必ず話し合われているはずです。上記がすべてできている企業であれば、既に高業績を残されているはずですから、「業績向上活力会議」の導入は不要です。しかし、できていない企業であれば、一日も早く「業績向上活力会議」を導入し、会議を活性化させましょう。間違いなく業績が好転します。

■あるべき会議の場

ところで、会議とは何をする場なのでしょう?

次の3つが上げられます。

(1)組織として「意思決定」をする場
(2)「意思決定」したことをきちんと「約束を果たす」ことを確認する場
(3)「意思決定」したことで「起こるであろう問題を予測」し、事前に解決する場

重要なのは「意思決定」です。「意思」と「意識」は違います。「意思」は日付の入った具体的目標をやったかどうかを解る様にすることです。例えば、2013年11月30日まで、売上高3億円、粗利益1億円を出します、と言った「具体的な宣言」になります。「意識」にはこのような具体的な宣言はなく、秋が終わる頃には、粗利益を出したいと思います、といった目標も意思も無い不透明な物になります。

また「意思」には「覚悟」があることもありますが、「意識」には「覚悟」はありません。

2013年11月30日までに、売上高3億円、粗利益1億円を出します。もし出せなければ「降格」も覚悟しています。

これには強い意思を感じます。

秋が終わる頃には、粗利益を出したいと思います。市況が悪いので、難しいかも知れません。

これには意思も覚悟もなく、あるのは「成り行き」と「責任回避」です。

御社の会議は「意思決定」の場となっていますか?会議参加者は「意思決定」したことに対し、「覚悟」を持って、やり切ろうとしていますか?

会議は「意思決定」の場を作り出すだけでなく、スタッフの行動が変わる実務研修です。「覚悟」を持って、やり切ろうとするスタッフを生む場でもあります。

会議が変われば行動が変わり、行動が変われば成果が変わります。

■会議活性化の効果

会議を活性化させると次のような効果が生まれます。

(1)発言内容が次の様に変わります。

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(2)会議の様子が次の様に変わります。

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(3)これらの効果をまとめると・・・

• コメントの交換が主だった会議から、提案の出る会議
• 約束が守られない会議から約束が尊重される会議
• 一部の人しか意見を言わなかった会議から、皆から活発に意見の出る会議
• 会議をやらなかったら生まれなかった成果が出る会議
• 会議が終わった後、参加者のエネルギーが上がっている会議

このような会議こそ、企業を引っ張る会議です。

■会議を活性化させるため7つの切り口

会議を活性化させるためには以下の7項目にメスを入れることで可能となります。

(1)会議全体について(会議の目的、タイトル、グランドルールなど)
(2)参加者について(人選、参加者モチベーション、参加者満足など)
(3)開催案内について(開催案内の有無、承認の有無、記載内容など)
(4)会議運営について(事前準備、議事録確認、会議のゴール確認など)
(5)発言について(全員発言、傾聴、代替え案提案、プラス言葉で発言など)
(6)議事録について(議事録の有無、記入内容、承認と配布など)
(7)決議事項について(成果目標シートの作成、通知時期と方法、進捗確認など)

■「業績向上活力会議の導入講座」の流れ

(1)会議実態把握アンケート(60分)

上記①~⑦の7テーマ50項目について、設問の意味を一つずつ説明をしながら、○(できている)、△(まあまあできている。できているときもある)、×(できていない)を付けていただきます。

次に、○は2点、△1点、×0点で計算し、100点満点中、何点獲得したかを把握します。総得点で評価すると同時に、上記7項目のどの項目が強いか、弱いかも知ることができ、自社のどこを強化すれば、今後良い会議を運営できるかどうかが解ります。

更に、参加企業毎に総得点と強いテーマ、弱いテーマを発表していただきます。高得点を取ることができた企業にそのテーマの運営の工夫、注意している点といったノウハウをアドバイスして貰います。

(2)一つひとつの項目への改善アドバイス(90分)

アンケートが終了しましたら、50項目の一つひとつに解説を加えます。下記のような解説を要約します。また、高得点の企業さんの実際のやり方をアドバイスして貰うことで、考え方だけでなく、具体的な手法も持ち帰ることができます。更に、意見交換の中にアンケートの中では見えなかった問題点や逆に自社の素晴らしい点も見つかります。

解説例)会議に欠席者、遅刻者はいませんか?

いろんな会議に参加しますが、時間通りに参加者全員が揃っていることは希です。渋滞や事故による遅刻もありますが、業務都合による遅刻や出張による欠席が多く見受けられます。その度に「それが許される企業文化なんだな・・・」と感じます。

会議に遅刻、欠席するのは、それぞれに色々な理由があってのことと思いますし、その内容によっては仕方のないこともあります。しかし、それに甘んじて、毎回、誰かの顔が見えないと言うのは残念です。

会議はチームワークです。チームで試合に臨むときに遅刻、欠席者が毎回必ずいるようなチームが果たして勝てるでしょうか?
会議に遅れない、欠席しないというのは、チームワーク維持の最低限のルールだと思います。これが守れないのに良い会議が運営でき、良い決議が出て、良いPDCAのサイクルが回るとは思えません。

会議に遅刻、欠席するときのルールは決まっていますか?決まっていない場合、グランドルールに加えると良いでしょう。
上長に報告し、許可を得ている場合がほとんどですが、その上長判断はどのようなルールの元に判断されていますか?
チームワークの確認の場となる会議よりも優先される業務とは何があるのでしょうか?それを決めておき、公平なジャッジができるようにしておくと良いでしょう。
下記のようなルールを作っている会社もあります。

誰も遅刻したくて遅刻するわけではありません。会議室へ遅れて入るのに抵抗があります。ですから、場の空気をなごませるために、「休憩時のおやつを買ってくる」というルールがある会社があります。
また、「遅刻」=「委任」であるとし、「遅刻者は議決事項に反論ができない」というルールがあります。いないのを幸いに遅刻者にどんどん役務を科すので、遅刻者はたまりません。よって、遅刻者がいないのです。

最後になりますが、初めてのデートに遅刻したり、欠席をする人はいません。何故なら、デートが楽しみであり、ワ クワクするからです。そんな楽しい、ワクワクする会議を運営していないことが、遅刻、欠席を生むことになります。ルールも大切ですが、やはり会議の内容か ら考え直しましょう。


(3)意見交換と質疑応答(30分)

アンケート結果の低評価項目のレベルアップ方法、会議での決議事項の進捗成果を上げるために「必勝テクニック」、他社成功事例のポイントなど、私が持つありとあらゆるノウハウをお伝えいたします。何でもお聞き下さい。

■講座受講後の取組課題

受講後に下記の課題に取り組んでいただきます。

・最も重要な会議の「会議の目的」を明確にする。一つの会議の中に複数の目的があっても良い。明瞭にすることが大切。
・その会議名称を「どのようにしたら、○○○○(会議の目的を記す)を達成できるか?」という会議の目的に沿った名称をつける。複数の目的が有る場合は複数考える。
・その会議の開催案内をサンプルに従って作成する。
・その会議のコストを算出する。
・その会議のグランドルールを作成する。
・アンケートのどの項目を改善し、点数アップさせるか?を決める。最低5項目を目標にし、どのようにそれを改善するかを考える。
・アンケートの改善目標点数を設定する。


■講座受講後のフォローアップ

受講後に下記の課題を一緒に取り組む「現場力向上コンサル」も可能です。

・「会議の目的」の明確化
・目的にあった「会議名称」のネーミング
・重要会議の開催案内作成
・会議のコストを算出と算出コストから見た会議の生産性検討
・会議のグランドルール作成
・発言の仕方、頷き方などコミュニケーション技法の向上
・議事録の記入の仕方
・改善項目抽出と改善のための具体策立案
・議決事項の進捗確認方法やPDCAサイクルの回し方
・会議へのオブザーブ参加による、会議運営の見直し
※経営会議から店舗や部署ミーティングまで、課題の多い会議へ参加し、運営指導はもちろんのこと、リーダーシップの発揮の仕方、チームの纏め方、またチームメンバーのモチベーションアップについてもご指導させていただきます。


講座やフォローアップについて、内容や費用への問い合わせ等ございましたら、メールにてお問い合わせ下さい。
企業様へ出張しての講座や複数の企業様の合同講座という形でも受け付けております。
交通費を実費ご負担して戴けましたら、何処でも伺います。
お気軽にお問い合わせ下さい。

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以上