いわなか株式会社様
「出航式」
2008.01.13 岐阜県羽島市羽島文化センター
岐阜県安八郡にありますいわなか株式会社様の出航式(中期経営計画発表会ですね。出陣式のようなものです。)に弊社スタッフを参加いたしました。
いわなか株式会社様は織物とニット素材の企画・生産・販売会社です。1914年の創業ですから、90年以上の歴史のある会社です。日本の繊維業界の浮き沈みを残らず見てこられたと思います。
最近では中国へ生地生産や仕立てが移行し、アパレル業で有名な岐阜もなかなか大変なようです。そんな中、いわなか様は「Made in japanのテキスタイルメーカーとして、いわなかの歴史と蓄積されたノウハウを活かすため、一人ひとりが認識を新たにする」ための出航式を企画されました。
従業員の方による「中期ビジョン発表」「年度目標発表」のワンシーンです。力と思いのこもった発表でした。多くの企業で経営陣が発表することが多いテーマですが、いわなか様では部課長による発表でした。
懇親会でのワンシーンです。羽島太鼓というそうです。男女混成チームですが、外国人の方が一人混じられていました。もの凄い迫力の太鼓サウンドです。魂が揺さぶられました。
懇親会ではもう一つ魂が揺さぶられました。レンコンやこんにゃくが丼に大盛りにされて出されたのです。懇親会の料理というとホテルのバイキング系が多いのですが、いわなか様の懇親会では地元の食材を使った「家庭の味」を出して戴けました。昔の家庭のちゃぶ台には母親が作り置き用に大量に作ったレンコンやこんにゃくが連日並んだものでした。懇親会で母親の味を思い出させて下さったいわなか様に大感謝です。
株式会社みどり合同会計様
「経営計画発表会」
2008.01.12 岡山県岡山市カルチャーホテル
株式会社みどり合同会計様は岡山市にある会計事務所で、士業からサービス業へ変革中です。この会社の経営計画発表会へオブザーブ参加いたしました。
経営計画発表会というととかく前年実績反省や今期予算達成への叱咤激励的なものが多いように思います。そうですね、年に一度の社長ワンマンショーのようなものでしょうか。でも、今回のみどり合同会計様の経営計画発表会は全く違っていました。
主役が若手の社員なのです。経営計画を現場で実行する人達がそれをどう実行していくかをなんと「寸劇」まで交えて伝えてくださいました。寸劇が出来ると言うことは「ゴール」のイメージもゴールまでの「プロセス」もイメージできているということになります。
弊社CEOの臥龍がよく口にします。「イメージできないものは実現しない」と。実現イメージが寸劇によって、他の従業員は当然のこと、来賓の方々にもしっかりと伝わったと思います。
経営計画発表会を従業員が自分たちの手で運営する。とても大切で素敵なことだと思いました。会長の山口明男様は最後の最後に挨拶をされただけ。この様子からも山口会長が従業員を如何に信じているかを感じ取ることができました。
経営計画発表会において幾つかのサプライズがありましたが、その中でも一番は櫛引直樹さんの社長就任でした。温厚かつ頭脳明晰な方ですので、今後にとても期待できます。櫛引新社長、頑張ってください。
懇親会のワンシーンですが、ハッピー体操の実演です。ハッピー体操は岐阜のアパレルメーカー ラブリークィーン株式会社様の朝礼をベンチマーキングした際に学ばれ、早速取り入れられました。ハッピー体操は馴れると平気ですが、最初はとても照れくさいモノです。でも、このように懇親会で全員がやらざるを得ない状況を作ると来賓の方も苦笑いしながら、楽しそうにやられていました。

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