感動の街MATSUMOTO実行委員会
「感動の街サミット 08 in 松本」
2008.09.25 長野県松本市 中央公民館Mウィング
昨年の9月27日(木)にプレ開催された「感動の街サミット07 in 松本 vol.0」の正式開催版として、9月25日(木)松本市中央公民館で「感動の街サミット 08 in 松本」が開催されました。
開催の背景を簡単に述べます。アジア太平洋ルネッサンス協会(略称:APRA)が、立ち上げたKANDO CITYプロジェクト「感動の街 100宣」の考え方に行政では初の「松本市」が賛同いただくことで「感動の街MATSUMOTO実行委員会」が生まれました。
実行委員会は信州・長野県観光協会、松本市役所観光温泉課、新松本物語プロジェクト、中部電力、長野銀行、松本電気鉄道、信州・松本の旅館経営者、フリーアナウンサー、シンガーソングライターの美咲さんなど、官民が一体となった組織で、今後松本市をホスピタリティ溢れる町に育て、観光客にリピーターになって戴くことを目指します。APRAはこの実行委員会に協力をしています。
今回のサミットのテーマは・・・
現場のおもてなし向上が感動をつくり、街を変える
また帰りたい、あったかい街を目指して、感動経営の”現場"を学ぶ。
です。
当日のプログラムは下記のように進行しました。
MCは昨年に引き続き、中村みゆき様です。ありがとうございました。

開会の挨拶:白骨温泉 有限会社泡の湯旅館 代表取締役 小日向義夫様

来賓挨拶:松本市長 菅谷昭様

APRA議長挨拶:臥龍こと角田識之

第一部 基調講演:株式会社アクティブトランスポート 代表取締役 猪股浩行様 「感動が仕事の現場を大きく変えた」

1998年2月 (有)アクティブトランスポートを創業。創業当時は四畳半のアパートで中古軽トラック1台からのスタート。今は従業員250名を抱える程に成長しました。
猪股様の(株)アクティブトランスポートの引越と事業に関する姿勢は以下の通りです。
引越業は単に物品を運ぶ運送業ではなく、人生を運ぶ接客業であり、究極のサービス業と考え「感謝・感動・感激」を社訓に掲げ、一期一会の心を忘れず、一人のお客様に一つの引越のかたちを提案するという、オンリーワンのサービス提供の営業姿勢を執る。
この姿勢のもと、設立9年目の2006年7月には、「アクティブ引越センター」から「アクティブ感動引越センター」へと屋号を変更し、これを機に“お客様のハッピーライフのプレリュードを演出します”を使命感とし、“そこまでやってくれるの!”というお客様の言葉を励みに、志を高く持って、更なるスケールアップを目指し、日々研磨を積んでいらっしゃいます。
猪股様のご講演の中で、「引越業界の革新のためにアクティブ感動引越センターがイノベータ+ジェネレーターとなる」「どうせやるなら後悔しないようにやりたい!!」このお言葉に震えが来ました。
2008年7月1日に放送された「ワールドビジネスサテライト」でアクティブ感動引越センターはアート引越センター、サカイ引越センターと同じようにその革新性を取り上げられていましたが、今回のご講演で猪間様の目指されるところが解ったように思いました。是非、引越業界をイノベーションして戴きたいです。
ワールドビジネスサテライトはコチラ
第二部 第一回 感動物語(映像)上映:仕事現場で起きた感動秘話を映像にて発表
1.株式会社アール・アソシエイツ様(東京都世田谷区)
「仕事を超えて生まれた感動」

2.株式会社桶庄(名古屋市東区)
「父から娘へ」

3.湯盛温泉 ホテル杉の湯(奈良県川上村)
「プロポーズ大作戦~おせっかいなキューピット達~」

4.株式会社シップ リフォームグループ
「僕たちの宝物(あなたに会えて良かった)」

5.アルピコホールディングス株式会社(アルピコグループ)
「顧客満足向上と事業再生」

6.ソラス サイエンス&エンジニアリング株式会社(台湾からの出品)
「愛の伝承」

感動物語コンテスト「優勝」発表:APRA事務局長 横本恭弘

優勝は・・・
湯盛温泉 ホテル杉の湯(奈良県川上村)
「プロポーズ大作戦~おせっかいなキューピット達~」
表彰式:APRA議長 臥龍こと角田識之

臥龍よりホテル杉野の湯 久保支配人様へ賞状が手渡されました。
トロフィはなんとアカデミー賞で有名なオスカー像を手がけているR.S.オーエンスっです。
臥龍よりホテル杉の湯の喜家村玲子様に手渡されました。

喜家村さんから臥龍こと角田識之に宛てた当日の感想メールを掲載させて戴きます。
こんにちは!
奈良県川上村・ホテル杉の湯の喜家村です。
「感動の街サミット ’08in松本」の感動映像コンテストにて、賞を頂きました。本当にありがとうざいました。(皆様、たくさんの応援ありがとうございました。)
この賞は、杉の湯のスタッフを目覚めさせてくれた臥龍先生始め本気塾に関わる皆様、今まで出会った皆様の教えのおかげです。心より感謝し、御礼申し上げます。(私たちに素晴らしい機会を与えて頂き、また映像化を許可してくださった、このお話の主人公のお二人にも感謝です)
振り返ってみると・・・一年前の杉の湯では、おそらく同じ事はできなかった
だろう・・・というのが正直な思いです。本気塾で教えていただいたことを職場で熱く語り、実践し、時にはくじけそうになる出来事もありましたが、愛情込めて前進あるのみ!!信じれば必ず実現する!!と突っ走ってきました。
私は、「本気」に愛情をたっぷり込めたいと思いました。私は、私達家族を
大切にしてくれた川上村が大好きです。(個人的な話ですみません。)
そして、ここで働くみんなが大好きです!!
だから、トコトン頑張れば、みんなのためになる!そう信じて行動しました。
すると・・・今年より久保支配人始め職員みんなが「感動」というキーワードを元に動き出してくれるようになりました。
この「プロポーズ大作戦」は、杉の湯のスタッフがみんなで考え作り出したものです。ですので、私は嬉しくって映像化いたしました。皆様に見ていただく機会ができて本当に嬉しいです。
まだまだこれからすべき事は山ほどあります。この受賞を励みに、みんなでドンドン感動経営の歩みを進めていくぞ!って思っています。本当にありがとうございます。
これからもどうぞよろしくご指導の程お願いいたします。
奈良県吉野郡川上村から、あったかい笑顔と感動を発信し続けていきます。
いっぱいいっぱいのの感謝を込めて・・・
ありがとうございました。
第三部 ミニコンサート:美咲さん

感動の街100宣キャンペーンソング「ありがとう」「おかえりなさい」を熱唱戴きました。ありがとうございます。
最後は記念写真
これからが大変です。感動の街になると宣言をしました。たくさんの困難が待ち受けていると思いますが、理想を高く、見失わないように実行委員会の皆さん!頑張ってください。APRAは全力で応援いたします。









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