「感動の街 100宣」認定授与式開催 「信州松本市」が第一号地として認定されました
2008.05.22 長野県松本市市長応接室
長野県松本市市長応接室にて、APRA-JAPAN 感動CITY プロジェクト長の猪股浩行より、菅谷松本市長へ
「感動の街 100宣」認定証
「感動の街 100宣」認定証をお渡しいたしました。
APRA(アジア太平洋ルネッサンス協会)では、「観光」を切口として、日本中に「私たちの街は“感動創造の街です!”」と宣言した「感動の街」を100箇所創り、観光による生涯顧客(リピーター)を創造すると同時に、使命感労働に共感する若者のIターンを誘発を目的とする「感動の街100宣」=感動の街を日本中に100箇所創造事業を進めています。
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このAPRAの「感動の街100宣」に昨年「感動の街 サミット Vol.0」を開催された松本市が第一号地として宣言され、それをAPRAが認定いたしました。
認定証の授与は松本市から菅谷市長、APRAから議長の角田識之、会長の猪股浩行そして私が出席いたしました。

猪股会長から菅谷市長へ認定証を授与

角田議長と菅谷市長


歓談中の両氏。教育問題に話が盛り上がりました。

市民タイムズに掲載された記事
授与式終了後、プレスへ「感動の街 100宣」の具体化について説明を行いました。
以下がプレスリリースの内容です。
「松本一旅館構想」
感動の街 100宣 第一号地 「感動の街 松本」は、『21世紀の観光はハードからハートの時代』を提唱し、日本の観光ルネッサンス(観光再生)の先駆的取組みとして、「松本一(いち)旅館構想」を推進します。
■松本一(いち)旅館とは
「感動の街・松本」は、「松本」という大きな地域を一つの旅館ととらえる「松本一(いち)旅館構想」を掲げ、駅を玄関、道路を廊下、タクシー・バスを館内カート、宿をお部屋、レストランをお食事処、商店をお土産処として、地域全体でサービスの満足度を「感動」のレベルまで高めます。それにより「また帰って来たい」と思える温かい街を実現し、リピーターや熱烈なファン(生涯顧客)を増やし続けます。
この取組みは、観光関連事業者を中心に各種のサービス事業者や地域、市民、行政、関係団体等が「松本一旅館構想」を共有し、連携して進めていこうとするものです。
■背景
● 観光はリピーターづくり、口コミ客づくりを真剣に考えることが最も重要。その決め手として、事前期待を超える評価「感動」が注目を浴びている。
● 旅行者の求めるニーズがハード偏重から心の満足度に移行しているが、受入れ側の意識と行動が追いついていない。……信州や松本の満足度は決して高くない現状
● 個人のブログに代表される第三のメディア「デジタル&ネットコミュニケーション(電コミ)」が有効活用される時代
■コンセプトなど
● 感動提供の3つの要素 ……<今までの観光地に欠けていたもの>
① 磨き抜かれた基本動作 ② パーソナルサービス(個別対応) ③ チームワーク(連携)
上記3要素を高め、街ぐるみで感動を創造・提供していく仕組みが「松本一(いち)旅館」構想。
● サービスは掛け算。一社(一施設)でサービスは完結するのではない。「松本一(いち)旅館」で完結してこそ「松本に帰りたいリピーター」は誕生する。
● 「松本一(いち)旅館」として日本一大きな旅館をリアルとバーチャル(Web上)で創る。
● 訪れる方に最高の思い出をプレゼント、働く方々に最高の心の報酬(ありがとう)をプレゼント、子供たちに優しさの育まれる街づくりをプレゼント。
● 働き甲斐を大切にする若者の共感を呼び、Iターンを誘発。
■本年度の具体的取組
●松本一旅館・感動サービス実践塾 ※松本一旅館構想に賛同する事業所のサービスの向上のために開塾。
●開塾記念講演会 7/10会場:Mウイング (7/11 第1回感動サービス実践塾)
●第1回「感動の街サミットin松本」 9/25会場:Mウイング 基調講演、感動物語上映など。
●APRA国際交流会(台湾APRAメンバー)の感動の街ベンチマーキング 11/1
● HPの開設・感動物語のDVD・松本一旅館構想を語る出版企画推進など。
■推進体制
●推進主体:感動の街MATSUMOTO実行委員会 【事務局:松本市観光温泉課内】 (アドバイザー:角田識之氏〈感動の街松本親善大使、松本一旅館総合プロデューサー〉)(構成委員:観光関係事業者や一般市民有志、信州・長野県観光協会、松本市関係者他) 共催(案):信州・長野県観光協会、松本市、マスコミ他
●キャンペーンソング「ありがとう」シンガソングライター 美咲さんからの提供
認定式、プレスリリース、松本実行委員会会議後、議長と私は実行委員会のメンバーでもあります小日向様が経営される白骨温泉の「泡の湯旅館」様で寛がさせて戴きました。
温泉も素晴らしかったのですが、女将を初めとしてたくさんのスタッフの心からのおもてなしに大感謝いたしました。特に女将の手作り「きまぐれ一品」に食とお酒がすすみました。本当に美味しかったです。
臥龍と私の名入り携帯ストラップと旅の無事を記念した飴を戴きました。
泡の湯の皆様、松本市役所の皆様、この度は大変お世話になりました。感動の街 MATSUMOTOを是非実現したく、精一杯お手伝いさせていただきます。








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