2008年3月臥龍 産創館 株式会社感動マーケティング,従業員満足,顧客満足,業績向上,感動経営,

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大阪産業創造館 
「感動経営塾」

2008.03.05 大阪市中央区大阪産業創造館

顧客満足、従業員満足の株式会社感動マーケティング 大阪産業創造館本日は弊社CEO臥龍こと角田識之が大阪産業創造館で講師をつとめた【経営者のためのワークショップ】感動経営塾 の最終日にサブ講師として出席いたしました。

感動経営塾は1月23日(水)・2月12日(火)・3月5日(水)の3回に分けて開催されました。テーマは ~あなたの会社も「オンリーワンの感動企業」になれる!~ です。

臥龍らしい「従業員満足が顧客満足を生みだし、その結果として業績が向上する」という熱い講座でした。

(以下は産創館様の募集要項からの引用に一部加筆いたしました)
産業界にも格差が拡がりつつあります。その中で取り残されつつあるのが中小企業です。この格差を埋めるものは、従業員の熱意とお客様の支持しかありません。経営者が、お客様が自社を選びたくなる理由を根本的に見つめなおした「本気の志」を立て、従業員に熱く語れば、大企業に勝る一点突破「感動提供」が可能になります。

「感動経営塾」は、「オンリーワンの感動企業」が誕生する孵化機能を持った経営塾です。

経営の99.9%は経営者しだい
経営者の志が変れば企業は変る
志とは社会に対して何としてもお役に立ちたい決意
お役立ちの大きさに企業成果は比例する
経営者の志にファンが付くことが大事
第一のファンは従業員 第二のファンはお客さま

期待される効果として・・・
1.経営者の「感動企業実現の志」を確立する。
2.志を具現化する「一点突破」となる“CSマネジメント”が設計できる。
3.志の実現を励まし合う「温かい仲間」ができる。

1回目【1/23(水)】は下記の内容でした。
「自分の目線を上げよう」
~従業員という登山隊を率いていくガイドが経営者。経営者がどの山を極めたいのか、本気で極めたい頂(いただき)を定める~
1.自社の強み・弱みを顧客視点で把握する。
2.オンリーワン企業の必須条件である「業態開発テーマ」を定めます。

2回目【2/12(火)】は下記の内容でした。
「イメージを明確にしよう」
~イメージできたものは実現する、イメージできないものは実現しない。実現が確信できるまでイメージを明確にする~
1.実現しない「夢」と、実現する「ビジョン」の違いを知る。
2.イメージを確定させる方法は、「具体的に書くこと」と、「熱く語ること」

3回目【3/5(水)】は下記の内容でした。
「感動企業に至る登山ルートの設計」
~「感動企業」に至るCS登山隊の編成方法、登山隊の一体感を創るキックオフへの留意事項~
1.活きる「CSアンケート」の設計と活用方法を学ぶ。
2.「社内同志」としての「CS登山隊」の編成と巻き込みの方法を学ぶ。
※CS=カスタマーズ・サティスファクション=顧客満足






顧客満足、従業員満足の株式会社感動マーケティング 大阪産業創造館第3回の臥龍のミニ講話のテーマは「感動企業に至る登山ルートの設計」で、神戸の水谷建設工業様の感動物語「お客様がパートナー」からの置き換え研修というスタイルを取りました。

水谷建設工業様は「神戸一ありがとうが集まる工務店」を目指されている住宅建築業です。数々の家を建てられ、数々のお客様感動を提供されて来ました。その結果、昨年の全ての受注が「お客様からのご紹介物件」という驚異的な実績を上げられました。素晴らしい口コミマーケティングです。

企業原点は「すべてのお客様の笑顔とありがとうのために」
企業方針は「お客様一人ひとりの想いを大切に出来る仲間と共に物作りではなく、人とのふれあいを大切にする家創りを目指します」

そんな水谷建設工業の社員の皆様の夢は「生まれ変わっても水谷建設工業様に入社したくなるような会社を作ろう」です。

ちなみに関西APRA(アジア太平洋ルネッサンス協会関西地区)主催の次回(5月21日)ベンチマーキングは水谷建設工業様です。参加できれば、後日レポートをお届けいたします。

顧客満足、従業員満足の株式会社感動マーケティング 大阪産業創造館感動経営塾に参加された塾生の方々は社労士、開業間近のお医者様、WEBマーケティングのコンサルタント様、あったかギフト店のオーナー様、薬店、ディスプレイ制作業、工務店、介護事業の経営者様、開業準備中の方などが参加され、和気あいあいの雰囲気の中でも厳しいご指摘やアドバイスが繰り広げられる充実したセッションが行われました。

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