「感動の街 MATSUMOTO 実行委員会」ミーティング
2008.02.29 松本市役所大手事務所
本日は、臥龍と「感動の街 MATSUMOTO 実行委員会」ミーティングに参加しました。
「感動の街 MATSUMOTO 実行委員会」はアジア太平洋ルネッサンス協会(略称:APRA)が、立ち上げたKANDO CITYプロジェクト「感動の街 100宣」の考え方に行政では初の「松本市」が賛同いただくことで生まれました。
【アジア太平洋ルネッサンス協会(APRA)】とは
APRA(エープラ)は経営者を中心とした個人の有志により構成された非営利の団体であり、感動人生、感動家庭、感動企業、感動のコミュニティの創造と連帯を旨に、特定の個人、企業、政治、宗教、地域に偏らない活動を続け、東アジア交流の「国際大会」は、既に11回を数えます。「経営者と従業員とお客様が三位一体となった感動創造の世界の共創」という強い想いを持っています。弊社CEO臥龍こと角田識之(現議長)が提唱いたしました。
【APRA KANDO CITYプロジェクト 「感動の街 100宣」】とは
「KANDO CITYプロジェクト」はアジアの各地で「感動物語を提供できる街=KANDO CITY」を創っていきます。日本ではまず「観光」を切り口として、日本中に「私たちの街は“感動創造の街です!”」と宣言した「感動の街」を100箇所創り(「感動の街100宣」)、観光による生涯個客を創造すると同時に、使命感労働に共感する若者のIターンを誘発させます。こういったことを進めることで「地方から日本を元気にしたい」と考えます。
この考え方に信州松本が賛同し、「感動の街100宣」第一号地として参加を表明して下さり、2008年9月27日に『第1回感動の街サミット08 in MATSUMOTO』が開催されます。このイベントに先駆けて、2007年9月27日に松本市市制100周年記念事業 感動の街音楽祭関連イベントとして『感動の街サミット07 in MATSUMOTO vol.0』が開催されました。
『感動の街サミット07 in MATSUMOTO vol.0』の模様
講演中の臥龍と友情講演の香取貴信様


市民タイムスと信濃毎日に取り上げられました。
NEWS映像です。
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ダウンロード後、右クリックで現れるメニューから「再生」をクリックして下さい。
当日の様子は下記アドレスで販売していますDVDにてご覧に戴けます。
お陰様で『感動の街サミット07 in MATSUMOTO vol.0』も無事成功し、2007年12月には臥龍こと角田識之と私たちAPRAの松本市へのますますの貢献を期待されて、市長の菅谷様が臥龍を松本親善大使に任命下さる、最高の栄誉を受けることになりました。
本日行われました「感動の街 MATSUMOTO 実行委員会」ミーティングは13時より17時まで行われ、今後松本市をどうホスピタリティ溢れる町に育てて行くか、を信州・長野県観光協会、松本市役所観光温泉課、新松本物語プロジェクト、中部電力、長野銀行、松本電気鉄道、信州・松本の旅館経営者、フリーアナウンサー、シンガーソングライターの美咲さんなど、官民が一体となってセッションいたしました。詳しい内容はまだここに記せませんので、後日発表されるプレスリリースをお楽しみに!
松本最高!!
松本駅へ降り立った臥龍と私は松本市役所観光温泉課の小穴様と加藤様に迎えていただきました。会議開始まで時間がありましたので、アルプスが一望できる「山と自然博物館」をご案内いただきました。
5階展望台から望む冬のアルプス。臥龍と私の日頃の行いのせいか、滅多にないほどの快晴だったそうです。
「朝曇りは日照りのもと」「朝虹は雨が降る」といった自然が教えてくれる天気予報がイラスト入りで解りやすく説明されていました。ニュースやネットによる天気予報に馴れている現代っ子ですが、このような「言い伝え」による予報も大切にして欲しいモノです。
松本の巨人伝説「デーラボッチ」をイメージしたキャラクターです。
「山と自然博物館」は「春の水辺」「夏の山岳」「秋の山」「冬の里」という松本四季を表現する四つのテーマで構成されています。高山植物や美ヶ原で見られる生き物たちが紹介されています。
HIKARIYAさん最高!!
お昼は日本伝統と西洋の文化の両方を併せ持つレストラン「HIKARIYA」さんで戴きました。建物は明治20年(1887年)に建てられたそうです。扉温泉の素敵な旅館「明神館」さんの系列です。
国宝松本城!!
10数年前にバイクで信州ツーリングを楽しんだ時に訪れて以来の国宝「松本城」。烏城と言われるように黒塀が大変美しいお城です。
小穴様、加藤様ありがとうございました!!
小穴様には八幡屋磯五郎の七味唐辛子を、加藤様には先日講演を拝聴した伊那食品工業の「かんてんぱぱ」いろいろをお土産に戴きました。
「ありがとうございます!」



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