「関西本気塾」
2008.02.28 新大阪丸ビル新館
臥龍も加わってのセッション 本日は、新大阪丸ビル新館で行われた「関西本気塾」にオブザーブ参加いたしました。
「本気塾」は弊社CEO臥龍こと角田識之が関東、中部、関西、九州の各地で地元の「本気塾世話人会」のご協力を得て、開催している「経営私塾」です。「本気塾」開塾にあたっての臥龍の思いは次のようなものでした。
従業員の皆様が「本気」で取り組んで達成できないビジョンとは、そもそも「無理」なビジョン。しかし世の中に、そこまで「本気の力」で挑戦している企業が果たして何社あるだろうか?「本気力」を引き出す経営に着手するためには、先ずはトップ層が一丸となって「本気力」を発揮しなくてはならない。そんな経営者のための私塾を開催しよう!
現在では、経営者のみならず、経営幹部、管理職、一般職、大学生まで「本気で何かに取り組みたい」という思いの溢れる方がこぞって参加されています。
現在の本気塾を簡単に説明しますと・・・
・本気の生き方を身につけ、企業又は人生のより良き 未来像を自ら企画し、周りの人たちの協力を得て形にしていく自燃人(とびがえる)を育成する塾。
・座学ではなく実学を重視する。モデルは「松下村塾」。
・6ヶ月ごとに「感動経営モデル企業」を中心とした置き換え学習テーマを掲げて、班単位で研鑽を行い、(実践を前提として)学習成果を卒塾プレゼンで発表する。
・塾長を臥龍が務め、世話人及びお世話係がそれを補佐する。
↓塾の雰囲気です。真剣にセッションが繰り広げられる中に、笑いも泣きもあります。
臥龍、本気塾世話人会、塾生は「飛べ一万人のとびがえる運動」を全国に展開したいと考えています。
「飛べ一万人のとびがえる運動」とは?
「ゆでがえる、とびがえる」は、昔から語られてきた比喩です。
【ゆでがえる】
ビーカーに入れた「かえる君」、ビーカーをことこと温めていくと、気持ちいいとのぼせ上ってしまう「かえる君」、最後にはゆであがってしまってお陀仏になってしまう。
【とびがえる】
熱湯のビーカーに「かえる君」をぽちゃんと落としたら、「あちっ!」とばかりに驚き、飛び出る。
【飛べ一万人のとびがえる運動】
世界やアジアとの棲み分けイメージの不透明感、少子高齢化社会への進展、人心不安な事件の続発などがあり、日本の将来には暗雲が立ち込めています。いまこそ日本人の「とびがえる精神」発揮の時です。臥龍は有志と力を合わせ、「一万人のとびがえる誕生支援の事業」を通じて、日本社会の一隅照に貢献したいと願っています。具体的には、経営者向けの「本気塾」、起業家向けの「本気会」、企業内私塾の「自燃塾」の塾生や会員を合わせて「とびがえる一万人」を達成したいというビジョンです。
「とびがえるは「事業や経営」にも当てはまります。
【事業のとびがえる】
時代や社会の要望をキャッチし、事業の開発と推進に「敏」となって挑む事業家。
【経営のとびがえる】
社内の人と風土に忍び寄る「油断、慢心」の兆候撲滅に対して「敏」となって挑む経営者。
是非、最寄りの「本気塾」に参加いただき、「一万人のとびがえる運動」にご協力ください。
今回は2名の塾生の方が誕生日を迎えられましたの全員でお祝いをされました。
「第9回縁奏会」
2008.02.28 新大阪丸ビル新館&シーステージ
「関西本気塾」の終了後、「第9回縁奏会(えんそうかい)」と近所のシーステージで懇親会が開催されました。
「縁奏会」とは「臥龍と共にご縁を奏でる集い」のことです。2004年に臥龍のメルマガ「社長のビタミン・一日一善(現:社長のビタミン・一日一語)」の読者数が1,000名を超えた時に「第1回」が開催されました。今回で9回目となります。次回、10回目は沖縄で開催予定です。
今回は、「感動経営のマジック」発刊一周年、「社長のビタミン・一日一語」の 「まぐまぐ大賞2007」の「ビジネス・キャリア部門 3位(銅賞)入賞」 に対する読者さまへの感謝の印として、「マジック&ビタミン合同での感謝の集い」として企画されました。
約40名の読者が参加し、臥龍の「5の5」(出し惜しみしない)の講話があり、すぐ近くのシーステージというレストランで懇親会が開催されました。
「第9回縁奏会・メルマガ読者への感謝の集い」の第二部立食交流会の中で、「プレゼント交換会」と「臥龍との2007年度共演賞=臥龍アカデミー賞2007」の表彰がありました。部門賞は全部で8つありましたが、大阪では6部門の表彰がありました。大阪凄い!
贈呈は、表彰状とトロフィです。私も戴くことができました。
2007年度 臥龍アカデミー賞
渾身の編曲部門賞 足利 晋 殿
臥龍の2007年の最大ステージ「感動の街サミット07in松本」の映像音響スタッフとして、多大な貢献をいただきました。中でも、記録DVDの作成に当たっての“涙ぐましい音入れ作業”は、知る人ぞ知る偉大なサポートでした。よってここにその渾身のエンジニアリングパワーを称えます。
2008年2月28日
臥龍(角田識之)
他の受賞者の方々は以下の通りです。「リッツ・カールトン20の秘密」の著書と講演で最近お忙しい井上富紀子さんもご主人の武さんと一緒に受賞されました。
「2007年度 臥龍アカデミー賞
共に主役の夫婦部門賞 井上武&富紀子 殿
2007年度は、井上武さんが“富紀子さんの旦那様”と呼ばれる分岐年でした。しかし、古来より“祇園や歌舞伎などを輝かせる旦那衆”こそが、日本の代表的ジェントルマンでした。臥龍、2007年度の68の思い出シーンの内、16のシーンに共演いただきながら奥様を輝かせたジェントルマン武さんと、それをサポートしながらそっと主役を食ってしまう素敵な奥様、
富紀子さんに、「共に主役の夫婦部門賞」を贈ります。
2007年度 臥龍アカデミー賞
松本までありがとう部門賞 三矢 龍彦 殿
2007年度のメインステージとなった「信州・松本」まで、遠く神戸から毎回応援にきていただいた三矢さまの暖かいハートと笑顔は、何度、臥龍の気持ちを助けていただいたことでしょうか。そのホスピタリティに感謝を申し上げますと共に、2008年度も「関西APRA」の要になっていただくことを期待し、「松本までありがとう部門賞」を贈らせていただきます。
PS:推薦者「赤松泰樹」さん。
2007年度 臥龍アカデミー賞
本気塾天命部門賞 赤松 泰樹 殿
いま日本は、持続可能な幸福社会の岐路に立っています。その未来は与えられるものではなく、自ら創るものです。その主役となる“とびがえる”の育成に本気で取り組まれる姿は、「天命」とはいかなるものかを実践で表現されるお姿です。よってここにその「本気の真情」を称えます。
2007年度 臥龍アカデミー賞
臥龍の穴埋め奮闘部門賞 横本 恭弘 殿
B型の射手座という「直感型パフォーマー:臥龍」のステージの穴をきちんと埋めていただく大道具・小道具方がきちんと稼働いただいてこその、2007年度68の思い出シーンでした。その黒子に徹するサポート精神に感謝し、「臥龍の穴埋め奮闘部門賞」を、同じB型と思えない横本恭弘殿に贈らせていただきます。
2007年度 臥龍アカデミー賞
感動○○リスト部門賞 山崎 喬 殿
臥龍のネットワークにおいて、「感動○○リスト部門賞」に選ばれることは、ある意味、最高の栄誉であります。臥龍と共演というよりは、ただひたすら臥龍の心臓を縮めていただいた超○○リスト振りに、最大の賞賛を贈ります。中でも、「岐阜羽島」から「名古屋」までの車内モエ・シャンドンの味は、生涯忘れることはないでしょう。
PS:推薦者「赤松泰樹」さん。

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