「株式会社ドリーム様見学」
2008.02.23 名古屋市東区徳川町
本日は、名古屋進化講座4日目終了後、受講生の大橋社長の会社「株式会社ドリーム様」に伺いました。
株式会社ドリーム様は通販会社向けに美容・健康・アイデア雑貨・化粧品などを「創造」する会社です。1990年に大橋社長が一人で起業され、19年間で従業員41名にまで伸ばされました。
経営理念は『あるがままに』、ビジョンは『使用者の声、作り手の心が反映された「暖かな消費」を創造する』 です。ショールームにある数々の商品には経営理念とビジョンがきちんと活かされている様に思いました。
オレンジ基調の素敵なショールーム
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大橋社長の起業のきっかけはある一冊の本との出会いからでした。その本には「期限を決める」と書かれていたそうです。その本を読み終わってすぐに大橋社長は「夏までに会社を創る」という決意をされました。そこから「ドリーム」がスタートいたしました。
ドリームという名前はすぐに決まりましたが、何をする会社にするかは決まっていなかったそうです。しかし、何かを創り上げる、可能性に挑戦するそんな商売をしたかったそうです。結局、通販業界に身を置き、消費者をワクワクさせるような"おもしろい物"を創るナンバーワンの会社になる、と決められました。今、そこに向かってまっしぐらに進まれています。
とても素敵な空間「応接室」
格好良い!という表現がピッタリの社長室
大橋社長は「想いは実現する」と信じられています。創られた数々の商品の企画書を拝見いたしました。開発に携わったお一人おひとりが「きっとできる」「きっと喜んで貰える」「きっと売れる」と信じて疑わない気持ちが溢れた企画書でした。商品開発にはたくさんの障害があったことと思います。ですが、「想いは実現する」と社長をはじめとして全社員が取り組んだ結果、数々のヒット商品を生む出すことができました。
商品は市場に出る前に「デビュー会議」で徹底的に揉まれます。デビュー会議は「デビュー会議室」で行われます。チェアに座っての会議ではなくて、座椅子に座って激論が交わされます。ハニカム状の木の座卓、間接照明が独特の雰囲気を醸し出します。右脳が刺激されやすい空間のようです。
館内のいたるところにご友人に書いていただいた「書」が掲げられています。素晴らしい筆運びとその内容についつい足を止めて見入ってしまいました。
大会議室には従業員様が短冊に書かれた「好きな言葉」が掲げられていました。
大橋社長は自らの経営を「夢や希望を社会の利益になる方法で実現すること」と言われ、会社とは「自分の夢を実現するために自己の能力や人間性を成長させる道場」と言われています。株式会社ドリーム様はそれが言葉だけに終わっていない本物でした。今後、もっと凄い会社になられることを予感ではなく、確信いたしました。


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